出費を抑えたい!不動産屋選びで気をつけたいこと

敷金、礼金、仲介料…総額で数十万円になることも

新年度になると、就職や転勤で新天地に住む方の多くは新しい住居を探すことになるでしょう。ただ、賃貸物件を借りるのはとてもお金がかかります。家賃だけではなく、敷金や礼金、不動産屋に支払う仲介手数料などを全て合わせると、全額で数十万円に上ることもザラにあるのです。そうなると、少しでも出費を抑えたいと考えるのが自然な発想なのですが、実際にどんな点で出費が抑えられるのかについて、テクニックを紹介していきます。

一番抑えやすいのは仲介料!半額の不動産屋で探そう

抑えられる出費として真っ先に挙がるのは、不動産屋への仲介手数料でしょう。多くの業者は、相場として契約する家賃の1カ月分を請求します。ただ、中には仲介手数料が半額であることを売りにしている大手の業者もあります。業者によって手数料に開きはあるものの、サービス面ではそれほど差はありません。それぞれのサイトを見ると、同じ物件を扱っているところもたくさんありますから、手数料が一番安い不動産屋から契約を申し込めばよいのです。

大家と直接契約して仲介料をゼロにする裏技も!

前段落では、不動産屋の仲介手数料を抑える手軽なテクニックについて紹介しましたが、場合によっては仲介手数料を「ゼロ」にすることも可能なのです。それは、賃貸物件の大家と不動産屋を介さずに直接契約することです。大家もまた、不動産屋にお金を払ってサイトに物件を掲載していることもあり、余計な宣伝費をかけないためにも自前でホームページを運営して契約者を募集しているところもあります。そのホームページがあれば、問い合わせから直接契約したい旨を伝えて、下見などを経て申し込めばよいのです。これなら契約者も大家も両得ですよね。条件は限られていますが、調べてみてはいかがでしょうか。

札幌の賃貸マンションは、駅や商業施設の周辺といった好立地物件が多く、利便性に大変優れている点が魅力です。